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2022/06/13

動画制作の内製化で動画マーケティングの効率を高めよう!

日常生活において動画コンテンツは当たり前のものとなりつつある現在、企業活動でもその有用性は確かなものです。動画を活用した企業や商品・サービスの認知拡大を目指すべく動画マーケティングをするならば、ただ動画を制作するだけではなく、PDCAを早く回し、効果的な動画を多く作ることが重要です。
そこで本記事では、動画マーケティングを効果的に進められる「動画内製化」についてご紹介していきます!

動画内製化とは

動画内製化とは、動画制作を外部の制作会社などではなく、自社で制作完結することです。本記事の「動画制作」とは、撮影から編集までの一連の作業を指します。

動画内製化のメリット

では、動画制作を内製化するメリットとはなんでしょうか。項目を挙げて見ていきましょう。

○自社内完結だからスピーディ

企画から撮影、編集、アップロードまでを社内完結で行うことで情報伝達もスムーズに行うことができ、外部業者に依頼するよりスピーディに進めることができます。進捗確認もしやすく、柔軟な対応ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

○予算を抑えて量産も可能

制作会社などに外注した場合、気になるのが費用。その点、動画内製化をすれば予算の範囲内に収まるようコントロールしつつ最適な動画を制作することができます。1つあたりの予算を抑えることで数多くの動画制作も可能となります。

○情報漏洩のリスク軽減

機密保持契約を結んでも、外部業者に依頼する場合は情報漏洩が心配という方も、すべてが社内完結なら安心ですよね。

○人財育成

ノウハウが蓄積し、人財育成に繋がるという点は動画内製化の最大のメリットと言っても過言ではないでしょう。
ポイントは、複数人で担当すること。一人だけに任せると属人化し、その人が抜けた場合ゼロに戻ってしまうというリスクが生じます。担当を複数人設定し、ノウハウを共有できる体制を整えるのがオススメです。

動画内製化のデメリット

反対に動画制作の内製化を行ったときのデメリットはあるのでしょうか。

○ある程度、動画制作に精通した人材が必要

知識ゼロスタートだと回り道が多く時間的なコストがかかります。自社内でなくとも、気軽に相談できる人材がいると頼もしいと言えます。

○クオリティの担保が難しい

今まで動画制作を行ったことのない人が突然動画制作を始めるのはハードルが高く、企業として公開するにはクオリティが心配な場合も。また個々人のスキルが反映されやすいため、制作者が複数人いる場合クオリティにばらつきが出てしまいます。この点も、上記項目同様、相談できる人材がいるだけで、全体の取りまとめ的役割も期待できます。

動画の内製化に向いているもの

  •  プレゼンやセミナー時に利用する動画
  •  SNS投稿用動画
  •  YouTube配信用動画
  •  簡単な商品紹介動画
  •  社内向け動画(マニュアル動画、社内報)

 

動画の内製化なら会社のデザインゼミ

動画制作を内製化するなら会社のデザイン学校

動画の内製化を考えるとき、もちろんはじめから社員さんの独学で始めることも可能です。
しかし、無駄なく効率的にスタートしたいなら導入時にプロの指導を取り入れることをオススメします。
独学だとわからないことがあったとき、立ち止まってしまったり進行が遅れることも。
デザインゼミなら、最初から自走を目的とした指導を行うため、自立した学習が可能。
社員さん一人ひとりの成長が期待でき、ひいては会社の企業価値を高めることにも繋がります。
各講座の間にも、ご自身で取り組んでいただく宿題もあり、よりスキルが定着する設計を心がけております。
その他、機材やソフト選定のアドバイスなども行っておりますので、0スタートの企業様も安心してご相談ください。

会社のデザインゼミ(動画編)流れ

会社のデザインゼミには、要望に応じた様々なプランがあります。
動画内製化を目指す企業様には「動画」に特化した講座があり、その流れは下図の通りです。(※必要に応じたプラン変更も可能です)


・要望のヒアリング

まず、初回のヒアリングでは企業様の求めるスキルや、講座の開講サイクルなどご要望をお伺いいたします。
「急いで人財の育成を行いたい」、「復習の期間をしっかりと設け、スキルの定着を重視したい」など、企業様ごとにご要望は様々です。

・カリキュラム作成

ヒアリングした要望内容をもとに、カリキュラムの作成を行います。講座内容も企業様に合わせたご提案をさせていただきます。

・撮影の基礎知識(座学)

最初の講座では、座学で基礎知識の習得からスタートします。撮影をする上で必要となる構図の捉え方や専門的知識について学んでいただきます。

・撮影指導(実践)

デザインゼミの講師はプロの動画クリエイター。実践の指導では、プロならではのアドバイスで受講者様のスキルも磨かれていきます。
機材操作も初心者の方にはハードルが高いものですが、プロ指導のもと、機材の操作を行うので上達も早いと言えます。

・編集技術指導(座学、実践)

自分たちで撮影したデータを使い、編集作業を行います。動画編集ソフトの使用方法も、ここで学んでいただきます。

まとめ

既に動画制作を行っている企業様も、これから始める企業様も、動画内製化を効率的に進めて、実りのある動画マーケティングを実現しましょう!

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